[執筆途中]ピストンエンジン平均化モデルの作成(5) – ガソリン燃焼効率組み込みピストン&シリンダ –

PropulsionSystem Lib 製作記

*執筆途中だが公開ポリシーに則り公開。

記事を通して言いたいこと(結論)

 例によって、冒頭で述べておく。

  • ガソリン燃焼効率を計算するコンポーネントをサブコンポーネントとして組み込んだ、ピストン&シリンダーコンポーネントを作成した。
  • ガソリン燃焼効率計算コンポーネントは、この記事で報告したもの。


モデル化対象(とその周辺について)

コンポーネント



シミュレーションモデル

    Diagram


シミュレーション実行

    Input

    1. 吸気流路圧力損失係数: Orifice.zeta

    2. 排気流路圧力損失係数: Orifice1.zeta

    3. 吸気口圧力: boundary.ports[1].p

    4. 燃料質量比: PistonCylinder.u_fracFuel

    Variables

    1. 生成パワー(エンジン出力): PistonCylinder.pwrOut

    2. ピストン&シリンダーの出力: PistonCylinder.pwrOut (表示範囲拡大)

    3. ポンピングパワー: PistonCylinder.pwrPumping
    4.  正値== 作動流体へのエンタルピ流入。即ち、エンジンとしてのロス。


    5. 機械回転数: PistonCylinder.Nmech

    6. 生成トルク: PistonCylinder.trqOut

    7. 吸気/排気ポート圧力: PistonCylinder.port_1.p, .port_2.p

    8. 吸気ポート通過ガス質量流量: PistonCylinder.port_1.m_flow

    9. 吸気流路圧力損失: Orifice.dp

    10. 排気流路圧力損失: Orifice1.dp

    11. 熱サイクル仕事: PistonCylinder.OttoCycle.WoutCycle

    12. 燃焼効率: PistonCylinder.calcEffComb.effComb

    13. 燃焼効率 vs. 当量比: PistonCylinder.calcEffComb.effComb vs. PistonCylinder.calcEffComb.lambda

    14. 熱サイクル仕事 vs. 当量比: PistonCylinder.OttoCycle.WoutCycle vs. PistonCylinder.calcEffComb.lambda

    15. 燃焼効率カーブ有効範囲フラグ vs. 当量比: PistonCylinder.calcEffComb.flagValid vs. PistonCylinder.calcEffComb.lambda

後書き・まとめ

 毎度同様、ほぼ冒頭で述べたことの繰り返しとなるが、

  • ガソリン燃焼効率を計算するコンポーネントをサブコンポーネントとして組み込んだ、ピストン&シリンダーコンポーネントを作成した。
  • ガソリン燃焼効率計算コンポーネントは、この記事で報告したもの。
  • モデル情報

    以上

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